魅惑の変身
金曜日, 4 月 24th, 2009
5月からの研修までの長い春休み。
も、気が付けばあともう少し。
「今のうちに治せるところは治さねば!」と、
今日は、歯医者と皮膚科をハシゴ。
久々の歯医者。
前歯の治療だったのですが、削る際に使われる水が思いっきり顔にかかり、
顔面水びたし。
いや、前歯なのでしょうがないし、水なんだから拭けばいいのですが…
「メイクが落ちるのではぁ!!!」と、ハラハラしておりました。
びしょぬれの犬のようになった私は、治療後、トイレにダッシュ。
幸い、私の頑丈なメイクは無事でした。ウォータープルーフ万歳!
前歯も綺麗になり、ホッとした後は、皮膚科へ。
以前から、喉の上らへんに炎症を起こしており、先生に相談すると、
「いつでも中のモノをしぼり出すから、言ってね」との事。
傷跡を早く治す為、本日しぼり出しを決意。
こ、こえぇ…
怖ぇ…!!!
ベッドに横たわり、先生がピンセットやらいろんな金属を持って来られましたが、
怖いのであんまり見ないように。
「ちょっと痛いからね」
お医者様の「ちょっと痛い」が「ちょっとではない」事は、経験済み。
…!
…!!
…!!!
「やっと出た!」と先生。
はい、痛かったです…というより怖かったです。。
でも、腫れていた部分も、先生のしぼり出しのおかげですっかりフラットに。
喉にガーゼを貼って、皮膚科を後に。
*
その後は、パンプスを買いに行ったり、色々必要なものを揃えに行きました。
パンプス…
買ったの、というより履いたの、何年ぶりだ!?
デザイン事務所時代は服装も自由だったので、冬はブーツ、夏はミュールやスニーカー。
なんだったら、室内ではクロックス。
そりゃ、私もヒールくらい履いていた時もありました。
アムラー(!)時代は、竹馬のような高いヒールを履いていたものです。
…そして足に負担をかけ、ヒールの履けない足になり。←バカ
久々のお上品な足元に、なんだか照れてしまいました。
研修はスーツ、現場では制服。 もちろん靴はパンプス。
思えば、人生初の制服でございます。
この制服がまた可愛いんですねー!おほほ
歯も治したし、喉もしぼった。
お上品な足元、マジメな鞄にスーツ、という魅惑の変身を果たした私は、
いよいよ5月から、東京本社で入社式を迎えます。
(研修後の現場は、奈良ですが)
それまでに用意しておくことはなかったか!?
と、一人であたふたしておりますが、
こんなに長い休みを過ごせるのは、本当に贅沢だと思います。
あっ!来週の月曜は、健康診断の予約を入れておりました。
どうか悪い結果ではありませんように。
特に、肝数値。
もう、無茶な飲み方はしません…!
そんな訳で、ゴールデンウィークが始まるまでに、
色んな用意を済ませてしまおうと走り回る今日このごろでした。
